動画制作会社への制作依頼コストを考えるサイト

依頼をするための手順

個人から制作依頼を発注する場合

個人で動画制作を依頼する場合のパターンを、2つほど紹介しておくことにしましょう。
まず、動画制作会社に依頼する場合、先に多少解説しましたが、制作会社の公式サイトから依頼を行うのが一番スムーズです。
営業担当から具体的な見積もりの返答などが来るので、納期や希望などを交渉するのが良いでしょう。
基本的には先払いの事が多いですが、金額が高めのことが多いので、相談する前に予算が十分用意できるかどうかは注意しておきましょう。
もしも依頼する場合に希望するイメージを伝えにくい場合は「この映画みたいに…」というような、好きな映画やCM、ドラマなどを題材にイメージを伝えると、より具体的に、それらに近い形での動画を制作してくれるでしょう。

企業や官公庁として依頼を行うとしたら

企業や官公庁での動画制作依頼が、個人での動画制作と異なる点は、最終的に求める目的が「利益の向上」や「研修効果の増大」など、個人より更に明確に、なおかつシビアになっているという点です。
そのため、(おざなりにしているという意味では決してありませんが)個人からの依頼よりも更に注意深く、なおかつ綿密に、作成希望の動画を実現するための見積もりが行われていくことになります。
更に、企業あるいは官公庁からの動画制作依頼の場合、掛かる金額が個人よりも高くなるので、より慎重に動画制作は行われていきます。
製作途中でのチェックも個人より多く行われます。
なお、現在は予算さえ許せば会社内にプロと同じ動画制作ソフトやパソコンを用意することもできますので、今後を見据え、そうした機材の導入や、社内での人材育成を考えても良いでしょう。


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